Career
model #05

鶴田 貴大

デジタル事業 情報サービスユニット
2020年入社
システム情報工学研究科修了
※所属部局は取材時点のものです

01現在担当している仕事の内容を教えてください。

一言で言うとSREとDevOpsです。日経が提供する、いくつかのBtoBサービスを運用するためのKubernetes基盤の構築・運用をメインで行っています。またアプリ開発チームが効率よくデプロイサイクルを回すためのDevOps領域の業務にも携わっています。

02前職では何をしていましたか。

自社運用のインフラをオープンソースのプラットフォームであるKubernetesで刷新するプロジェクトに参加していました。Kubernetesを中心としたシステム設計やプログラミングに関する前職時代の知識経験は今でも非常に役立っています。

03日本経済新聞社での仕事に挑戦したきっかけは。

アマゾンウェブサービス(AWS)などを駆使しながら少ない人数で高度に自動化されたインフラ運用を回していくスキルや、トラフィックやユーザ数が多いサービスに携わることで高負荷に耐えるインフラを構築するスキルを身に付けたいと考えていました。日経はまさにそれにフィットする現場なのではないかと期待し入社しました。

04日本経済新聞社で働いて気づいたことは何ですか。

外部から見えるより多くのプロジェクトが内部で進行していることに気づきました。それぞれのプロジェクトで様々なエンジニアの技術的挑戦がなされているので、社内の開発プレゼン会で各プロジェクトの話を聞くのが楽しいです。
またKubernetesやクラウドサービスのFastlyなど、社内の複数チームでヘビーに使用しているツールについては事例やコードが社内に大量にあるので非常に勉強になります。ツールを通じた定期的な知識共有会も実施されています。

日本経済新聞社のキャリア採用に
挑戦する人に一言。

わりと少ない人数で回していることもあって、やる事やりたい事はたくさんあります。技術的なチャレンジの余地は多く残されていると思いますので、より良いシステムを一緒に追求しましょう。