INTERNSHIP

2020-2021

価値観が多様化し、様々な情報が飛び交う中、
日経は「中正公平」を社是とし、
正確で質の高い報道を貫いてきました。
そしていま「デジタル」と「グローバル」を旗印に掲げ
時代の核心を突く、新たなジャーナリズムを追い求めています。
その空気を、あなたも体験してみませんか。
ご興味のある方は、まずは「ENTRY」をしてください。
インターンシップの詳細が決まり次第、メールでご連絡します。

日経のインターンシップについて

日経の記者職インターンシップは実践的です。指導に当たるのはベテラン編集委員や、報道を熟知した部長・デスク。金融や国政、トレンド、テクノロジーといった幅広い分野から好きなテーマを選び、企業や官庁、自治体などに足を運んで取材します。用意するテーマはいずれも今話題の事柄ばかり。取材後の記事執筆では、まとめ方のポイントや文章作成の注意点を、指導員が一人ずつ懇切丁寧に教えます。

2019年は夏(8~9月)と秋(11~12月)に東京・大阪でそれぞれ2日間のコースを開催しました。国会のバリアフリー化や浸水危険エリアの課題、日本の音楽業界の展望、データジャーナリズムといった話題のテーマを参加者の皆さんが取材しました。

複数の日程で参加するのは難しいという方のために、記事執筆の基本を学ぶことができる1日間のインターンシップも開催します。記者の仕事に少しでも興味がある方は、ぜひご参加ください。

日経の仕事内容を知りたい方は、
採用サイトをご覧ください。

2019年の記者コース(2日間)の概要

1日目

9:30
開講挨拶
講演「日本経済新聞の報道方針」
10:30
実習のオリエンテーション
11:30
指導員と顔合わせ
取材計画などを打合せ    
午後
取材
18:00
懇親会

2日目

午前
取材
午後
本社に戻って原稿執筆
18:00
終了

ベテラン指導員が1人ずつ丁寧に記事執筆を指導します

現場に行って、担当者の方から話を聞きます

最近の取材テーマ

  • 「超人」をめざす人間拡張技術
  • Jリーグ、Jクラブの社会連携事業
  • 令和のJポップ 音楽界の現状と展望
  • CASE時代の生き残り策は?
  • 気づけば隣に外国人
  • 消費増税、どうなるキャッシュレス決済の現場
  • 迫り来る地方銀行の大廃業時代
  • 「データジャーナリズム」を体験しよう
  • 資本市場の社会的使命
  • キャッシュレス決済の現状、官民ポイント還元策は奏功するか
  • 男性の育児休業 広がれば何が変わる?
  • 進むバリアフリー 令和の国会のあり方とは?
  • 人生100年時代の資産形成を考える
  • プラスチックごみ、どう減らす

実習生の声

インターンシップに参加する前は硬いイメージのある会社でしたが、2日間を通して大変親身に指導していただき、また社員同士の関係性を見ても、非常に面倒見がよく、信頼感のある会社だと感じています。

総合政策学部・女性

確かな情報を伝えることを重視しているイメージを持った。「取材から得た情報のみ、記事に使える」「分からなければ、何度も何度も取材して確かめるようにしている」という指導員の言葉に深く感銘を受けた。

法政経学部・男性

情報の最先端を間近で体感できる仕事だ。専門家、企業から直接話を聞き、資料を読み、あくまで第三者の立場で客観的に判断して情報を発信できるのは記者ならではだ。背景を理解し、取材先と実際に会って話さないと、真相は伝えられないと感じた。

法学部・女性

新聞記者は字義通り、何かを「記す者」だというイメージを持った。指導員の話を聞いて、「新聞記者の技術は目に見えている事実、少し先に見える事実、書かないと見えない事実を書くことの3つにある」という言葉が印象に残った。これら3つすべてを分かりやすく伝えることが新聞記者の使命だと思った。

法学部・男性

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お問い合わせ

日本経済新聞社 人事・労務部 
インターンシップ担当
TEL 03-6256-7285
[受付時間 平日9:00~17:15]