Career
model #04

松澤 希

デジタル事業 デジタル編成ユニット
2017年入社
理学部卒
※所属部局は取材時点のものです

01現在担当している仕事の内容を教えてください。

日経電子版を中心としたデジタルサブスクリプションサービスの法人顧客の販売拡大を進めるチームで、マーケティングと顧客サポートを担う「カスタマーサクセス」を担当しています。法人のお客様は業種も職種も企業規模も様々で、電子版に期待していることも顧客ごと異なります。新規顧客を増やすためのマーケティングと、電子版に価値を感じて使い続けてもらうためのカスタマーサクセス、両方とも顧客視点を大切に、それぞれの顧客に寄り添うことを心がけています。

02前職では何をしていましたか。

IT系のメーカーでモバイル向けサービスやIoTサービスの販売推進・営業をしていました。売り方検討、サービス商品化、拡販ツール作成など売るための準備から営業までBtoB(企業間取引)ビジネスの一連の業務を経験できたことは、今の仕事にも役に立っていると思います。

03日本経済新聞社での仕事に挑戦したきっかけは。

新しいことにチャレンジしてみたいなと思っているときに日経電子版法人ビジネスの募集を見つけました。BtoC(消費者向け)で伸びている日経電子版のBtoB展開にこれから力を入れること、法人向けのマーケティングから営業まで行っているチームであることを知りました。それまでと全く違う業種・サービスであることに少し不安はありましたが、それよりもこれから力を入れていくビジネスに携わることができるなんて、いろいろなことに挑戦できそうで「楽しそう」「やってみたい」という思いが強く、応募しました。

04日本経済新聞社で働いて気づいたことは何ですか。

色々なことに柔軟な環境だということです。新聞社というと、硬くて古いのかな…と勝手なイメージを持っていたのですが、デジタル部門は日経電子版というサービス自体についても、その売り方や見せ方についても、とても柔軟に新しい挑戦ができる環境です。顧客からのニーズをエンジニアと一緒に検討してサービスを改善することや、お客様の買いやすさを意識した売り方の検討など、日々、顧客の変化や期待に応じた改善ができることが、私にとってもやりやすいです。結果として顧客の期待に応えられるサービスの提供に繋げられると思っています。

日本経済新聞社のキャリア採用に
挑戦する人に一言。

メディアを取り巻く環境が大きく変わる中で、日経のデジタルも法人ビジネスも新しい取り組みを常に考えています。これまでの「日経」「新聞」「電子版」のイメージにとらわれすぎないためにも、様々なバックグラウンドを持った方々と一緒にこれからの日経のデジタルを盛り上げていけたら嬉しいです。