日経流通新聞〜Nikkei Marketing Journal ヒット創造メディア 日経MJ〜 日経電子版
TOP 購読申し込みー特典付きー 試読紙(サンプル紙)申し込み 紙面紹介と購読案内
日経流通新聞〜Nikkei Marketing Journal ヒット創造メディア 日経MJ〜 NIKKEI NET
MJ最新号の主要記事から――――――
2014年4月25日更新 

日経MJ 1000人調査・増税「メリハリ消費」進む〜「すべて節約」たった9%/スーパー・百貨店 肉抑え、ちょい高納豆/外食 セットや「目玉」お得感

17年ぶりの消費増税から3週間余り。日経MJの消費者1000人を対象にした調査では65%が「節約している」と答えた。ただ前回の増税時と異なるのはあらゆる支出を抑えるのではなく、節約しつつも的を絞って消費を楽しむ「メリハリ消費」だ。140円の納豆、1皿400円台の回転ずし……。価格が少し高くても価値を見いだしたものにはお金を惜しまない消費者の姿が浮き彫りになった。

[2014年4月25日付]

「見せて消える」画像 浸透〜写真共有アプリ、日本でも相次ぐ/「残したくない」需要つかめ

送られてきた画像を見ると数秒で消えてなくなる写真共有アプリが国内で続々登場している。昨年はリクルートとディー・エヌ・エー(DeNA)、今年に入りヤフー、ミクシィなどが同様のアプリを公開した。各社とも狙うのは「送りたいけど残したくない」需要だ。数秒で消えてしまう前提で一体どんな写真がやりとりされるのか――。

[2014年4月25日付]

“価値組”商品 増税なんの〜白いパンツ2万円・着回し容易に/弁当箱3千円台・外食より安上がり/バスタオル5千円・重さ半分 肌に快適

日経MJの調査では消費税後も「節約していない」と答えた消費者は35%にのぼった。彼らは「価格は少々高くてもそれに見合った価値があるならば購入をためらわない」と口をそろえる。特にバスタオルや弁当箱、紳士用ズボンなど暮らしに身近なアイテムで平均よりも2倍ほどの価格のプチぜいたく品が好調だ。

[2014年4月25日付]

  • 消費のギモン)輸入車 最近なぜ目立つ? 二極化、富裕層が存在感
  • 英単語学習 アプリで支援〜旺文社、参考書に連動/成績順公開
  • 家具専門店、相次ぎ新業態〜アクタス・レストラン併設旗艦店
  • 「新大人」学)60代「肉食エルダー」台頭〜おいしさ第1、次が健康
  • 英テスコ、衣料品で米に再進出〜「F&F」年内に7店/FCで負担軽減
  • 反動減「小幅」 企業の8割〜日経消費DI、4月プラス4
  • ドトール・日レス、「星乃珈琲店」FC展開〜地方中心、成長戦略の柱に

日経MJ 次号予告

デフレの勝ち組、しまむらが苦しんでいる。復活に向けて従来の方針を転換。商品・出店戦略を大幅に見直し、都市部で攻勢をかける

お知らせ

※毎週金曜日にメールマガジンを送信。申し込みはこちらから。

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について