INTERNSHIP

2020-2021

価値観が多様化し、様々な情報が飛び交う中、
日経は「中正公平」を社是とし、
正確で質の高い報道を貫いてきました。
そしていま「デジタル」と「グローバル」を旗印に掲げ
時代の核心を突く、新たなジャーナリズムを追い求めています。
その空気を、あなたも体験してみませんか。

2020年
11月・12月開催インターンシップ
エントリー受付中

2days記者コース

記者の面白さを体験できるプログラムです。ベテラン編集委員や報道を熟知した部長・デスクが指導員となって、テーマごとに班を組み、最新のモノ、コト、現場を取材して記事を執筆します。書いた記事は指導員がていねいに添削・指導を行います。 テーマについては実習の確定後、選択をしていただきます。

過去のテーマ
  • ・Jリーグ、Jクラブの社会連携事業
  • ・令和のJポップ 音楽界の現状と展望
  • ・CASE時代の生き残り策は?
  • ・気づけば隣に外国人
  • ・消費増税、どうなるキャッシュレス決済の現場
  • ・迫り来る地方銀行の大廃業時代
  • ・「データジャーナリズム」を体験しよう
  • ・資本市場の社会的使命
  • ・キャッシュレス決済の現状、官民ポイント還元策は奏功するか
  • ・男性の育児休業 広がれば何が変わる?
  • ・進むバリアフリー 令和の国会のあり方とは?
  • ・人生100年時代の資産形成を考える
  • ・プラスチックごみ、どう減らす
開催概要
日程 11月 東京(1)開催コース 2020年11月11日(水)−11月12日(木)
11月 東京(2)開催コース 2020年11月19日(木)−11月20日(金)
12月 大阪開催コース 2020年12月2日(水)−12月3日(木)
応募締切 2020年10月5日(月)12:00
選考方法 エントリーシートによる書類選考を実施します。
選考結果を10月13日(火)までにマイページ上で通知します。
書類選考を通過された方には下記の日程で、面接を受けていただきます。
面接日程 2020年10月19日(月)-10月23日(金)のいずれか1日
(面接日は指定した日時の中から先着順で選んでいただきます) オンラインで実施します。
募集人数 11月 東京(1)開催コース 36人程度
11月 東京(2)開催コース 36人程度
12月 大阪開催コース 12人程度
実習場所 日本経済新聞社東京本社、大阪本社など
対象 大学・大学院に在学の方で、期間中、全日程参加可能な方。 学年・学部・学科は問いません。
報酬・交通費 なし(遠方から参加する方は弊社規定の往復交通費を支給します)
注意事項 新型コロナウイルスの感染状況によって実習日程やプログラム内容の変更・中止の可能性があります。

ENTRY 応募方法

1
下部の「INTERNSHIP ENTRY」ボタンをクリックし、まずプレエントリーしてください。個人情報を入力すると、IDとパスワードが発行されます。
2
プレエントリー後に発行されたIDとパスワードを使ってマイページに入り、マイページトップ画面にある「Entry Box」のエントリーシートに関する「回答」ボタンをクリックしてください。
3
受付締切、提出方法を読んだ後「次へ」ボタンをクリックしてください。
4
エントリーシートに写真を貼る代わりに写真をアップロードしてください。 スナップ写真ではなく、上半身無帽で顔全体が写っている写真を用意してください。 アップロードできる画像ファイルは、jpg、gifのみです。写真画像は約2MBまでアップロード可能です。
5
エントリーシートに必要な項目を入力してください。記述式の質問もあります。事前に質問内容をご確認いただき、あらかじめ回答を準備していただくことをおすすめします。
6
登録内容を確認し、間違いがなければ「登録する」ボタンをクリックしてください。
7
エントリーシートの登録が完了すると、ご登録のメールアドレス宛てに登録完了メールをお送りします。 メールが届かない場合は、メールアドレスが間違っている、もしくは登録が完了していない可能性があります。 マイページから登録内容をご確認ください。
8
エントリーシートのWeb提出をもってエントリー完了となります。
INTERNSHIP ENTRY

2019年記者コース(2日間)の実習内容

<スケジュール>

1日目

9:30
開講挨拶
講演「日本経済新聞の報道方針」
10:30
実習のオリエンテーション
11:30
指導員と顔合わせ
取材計画などを打合せ    
午後
取材
18:00
懇親会

2日目

午前
取材
午後
本社に戻って原稿執筆
18:00
終了

ベテラン指導員が1人ずつ丁寧に記事執筆を指導します

現場に行って、担当者の方から話を聞きます

実習生の声

インターンシップに参加する前は硬いイメージのある会社でしたが、2日間を通して大変親身に指導していただき、また社員同士の関係性を見ても、非常に面倒見がよく、信頼感のある会社だと感じています。

総合政策学部・女性

確かな情報を伝えることを重視しているイメージを持った。「取材から得た情報のみ、記事に使える」「分からなければ、何度も何度も取材して確かめるようにしている」という指導員の言葉に深く感銘を受けた。

法政経学部・男性

情報の最先端を間近で体感できる仕事だ。専門家、企業から直接話を聞き、資料を読み、あくまで第三者の立場で客観的に判断して情報を発信できるのは記者ならではだ。背景を理解し、取材先と実際に会って話さないと、真相は伝えられないと感じた。

法学部・女性

新聞記者は字義通り、何かを「記す者」だというイメージを持った。指導員の話を聞いて、「新聞記者の技術は目に見えている事実、少し先に見える事実、書かないと見えない事実を書くことの3つにある」という言葉が印象に残った。これら3つすべてを分かりやすく伝えることが新聞記者の使命だと思った。

法学部・男性

お問い合わせ

日本経済新聞社 人事・労務部 
インターンシップ担当
TEL 03-6256-7285
[受付時間 平日9:00~17:30]