INTERNSHIP

2021-2022

価値観が多様化し、様々な情報が飛び交う中、
日経は「中正公平」を社是とし、
正確で質の高い報道を貫いてきました。
そしていま「デジタル」と「グローバル」を旗印に掲げ
時代の核心を突く、新たなジャーナリズムを追い求めています。
その空気を、あなたも体験してみませんか。

現在募集中のインターンシップ

新型コロナウイルスの感染状況によってはスケジュールや内容が変更となる場合があります。

2021年2days記者コース

記者の仕事の面白さを体験できるプログラムです。取材経験が豊富で報道の世界を熟知した編集委員やデスクが指導員となり、テーマごとに班を組み、最新のモノ・コトを取材して記事を執筆します。書いた記事は指導員が添削指導します。 テーマは実習の確定後、選択していただきます。 実習は東京本社または大阪本社で行いますが、企業や団体などへの取材は主にオンラインで実施します。

開催概要
日程 東京A 9月9日(木)~9月10日(金) 2日間
東京B 9月16日(木)~9月17日(金) 2日間
東京C 9月21日(火)~9月22日(水) 2日間
大阪 9月13日(月)~9月14日(火) 2日間
※希望日程を応募時に選択していただきます
※各日程とも10時~18時を予定しています
※開催前に実習にあたっての事前説明会をオンラインで開きます
応募方法 マイページからウェブエントリーシートを提出してください。詳細はマイページをご覧ください。
応募締切 6月30日(水)23時59分
選考方法 エントリーシートによる書類選考を実施します。
選考結果を7月7日(水)までにマイページ上で通知します。
書類選考を通過された方には下記の日程で面接を受けていただきます。
面接日程 7月12日(月)-7月15日(木)のいずれか1日、オンラインで実施
(面接日は上記の日程から先着順で選んでいただきます)
募集人数 東京A 18人程度、東京B 30人程度、東京C 30人程度、大阪 12人程度
実習場所 日本経済新聞社東京本社、大阪本社
対象 大学・大学院に在学の方で、期間中、全日程参加可能な方。 学年・学部・学科は問いません。
報酬・交通費 なし(遠方から参加する方は弊社規定の往復交通費を支給します)
注意事項 実習中はご自分のPCを持参いただき、記事を執筆していただきます。Wordソフトを利用します。またインターネットへもアクセスします。それらの環境が揃っていることが実習の参加条件です。
新型コロナウイルスの感染状況によって実習日程やプログラム内容の変更・中止の可能性があります。

2days科学技術記者コース

科学技術の取材・執筆に関心がある人が対象です。記者コース同様、ベテラン編集委員やデスクの指導を受けながら記事を執筆します。最新の科学技術をわかりやすく伝えるのが科学技術記者。その技を学びます。実習は東京本社で行いますが、企業や団体などへの取材は主にオンラインで実施します。

開催概要
日程 9月9日(木)~9月10日(金) 2日間
※各日程とも10時~18時を予定しています
※開催前に実習にあたっての事前説明会をオンラインで開きます
応募方法 マイページからウェブエントリーシートを提出してください。詳細はマイページをご覧ください。
応募締切 6月30日(水)23時59分
選考方法 エントリーシートによる書類選考を実施します。
選考結果を7月7日(水)までにマイページ上で通知します。
書類選考を通過された方には下記の日程で面接を受けていただきます。
面接日程 7月15日(木) オンラインで実施
募集人数 6人程度
実習場所 日本経済新聞社東京本社
対象 大学・大学院に在学の方で、期間中、全日程参加可能な方。 学年・学部・学科は問いません。
報酬・交通費 なし(遠方から参加する方は弊社規定の往復交通費を支給します)
注意事項 実習中はご自分のPCを持参いただき、記事を執筆していただきます。Wordソフトを利用します。またインターネットへもアクセスします。それらの環境が揃っていることが実習の参加条件です。
新型コロナウイルスの感染状況によって実習日程やプログラム内容の変更・中止の可能性があります。

【参考】2020年記者コース(2日間)の実習内容

<スケジュール>

1日目

9:30
開講挨拶
講演「日本経済新聞の報道方針」
10:00
実習のオリエンテーション
11:00
指導員と顔合わせ
取材計画などを打合せ    
午後
取材
18:00
質疑応答

2日目

午前
取材
午後
本社に戻って原稿執筆
18:00
終了

<2020年は下記の日程でインターンシップを実施しました。>

東京

8月27日(木)- 28日(金)
9月10日(木)- 11日(金)
11月11日(水)- 11月12日(木)
11月19日(木)- 11月20日(金)

大阪

9月3日(木)- 9月4日(金)
12月2日(水)- 12月3日(木)

取材テーマ(一例です)

  • ・米中新冷戦時代、日本の競争力を考える
  • ・コロナ時代のミュージアム運営
  • ・ポストコロナの学校像
  • ・コロナでお金の使い方はどう変わるか
  • ・苦境の観光産業、どう乗り越える?
  • ・新型コロナで変わった? ニッポンの食卓
  • ・科学技術を見せる・魅せる
  • ・米巨大銀、事業構造の転換急ぐ
  • ・働き方とともに変わる「休み方」~男性育休、週休3日、ワーケーション~
  • ・野党、「大きな塊」めざすわけ
  • ・「GoTo」東京解禁でどうなった
  • ・海外留学いつになったら再開?

ベテラン指導員が1人ずつ丁寧に記事執筆を指導します

現場に行って、担当者の方から話を聞きます

実習生の声

インターンシップに参加する前は硬いイメージのある会社でしたが、2日間を通して大変親身に指導していただき、また社員同士の関係性を見ても、非常に面倒見がよく、信頼感のある会社だと感じています。

総合政策学部・女性

確かな情報を伝えることを重視しているイメージを持った。「取材から得た情報のみ、記事に使える」「分からなければ、何度も何度も取材して確かめるようにしている」という指導員の言葉に深く感銘を受けた。

法政経学部・男性

情報の最先端を間近で体感できる仕事だ。専門家、企業から直接話を聞き、資料を読み、あくまで第三者の立場で客観的に判断して情報を発信できるのは記者ならではだ。背景を理解し、取材先と実際に会って話さないと、真相は伝えられないと感じた。

法学部・女性

新聞記者は字義通り、何かを「記す者」だというイメージを持った。指導員の話を聞いて、「新聞記者の技術は目に見えている事実、少し先に見える事実、書かないと見えない事実を書くことの3つにある」という言葉が印象に残った。これら3つすべてを分かりやすく伝えることが新聞記者の使命だと思った。

法学部・男性

お問い合わせ

日本経済新聞社 人事部
インターンシップ担当
TEL 03-6256-7285
[受付時間 平日9:00~17:30]