INTERNSHIP

2021-2022

価値観が多様化し、様々な情報が飛び交う中、
日経は「中正公平」を社是とし、
正確で質の高い報道を貫いてきました。
そしていま「デジタル」と「グローバル」を旗印に掲げ
時代の核心を突く、新たなジャーナリズムを追い求めています。
その空気を、あなたも体験してみませんか。

2021年秋・記者インターンシップ

新型コロナウイルスの感染状況によってはスケジュールや内容が変更となる場合があります。

2021年2days記者コース

記者の仕事の面白さを体験できるプログラムです。取材経験が豊富で報道の世界を熟知した編集委員やデスクなどが指導員となり、テーマごとに班を組み、最新のモノ・コトを取材して記事を執筆します。書いた記事は指導員が添削指導します。 テーマは実習の確定後、選択していただきます。 実習は東京本社または大阪本社で行いますが、企業や団体などへの取材は主にオンラインで実施します。

開催概要
日程

東京A

11月8日(月)~11月9日(火)

2日間

東京B

11月15日(月)~11月16日(火)

2日間

東京C

11月18日(木)~11月19日(金)

2日間

大阪

11月25日(木)~11月26日(金)

2日間

※希望日程を応募時に選択していただきます
※各日程とも10時~18時を予定しています
※開催前に実習にあたっての事前説明会をオンラインで開きます
応募方法 マイページからウェブエントリーシートを提出してください。詳細はマイページをご覧ください。
応募締切 10月7日(木)23時59分
選考方法 エントリーシートによる書類選考を実施します。
選考結果を10月14日(木)までにマイページ上で通知します。
書類選考を通過された方には下記の日程で面接を受けていただきます。
面接日程 10月18日(月)、19日(火)、21日(木)のいずれか1日、オンラインで実施
(面接日は上記の日程から先着順で選んでいただきます)
募集人数 東京A 28人程度、東京B 35人程度、東京C 28人程度、大阪 14人程度
実習場所 日本経済新聞社東京本社、大阪本社
対象 大学・大学院に在学の方で、期間中、全日程参加可能な方。 学年・学部・学科は問いません。
報酬・交通費 なし(遠方から参加する方は弊社規定の往復交通費を支給します)
注意事項 実習中はご自分のPCを持参いただき、記事を執筆していただきます。Wordソフトを利用します。またインターネットへもアクセスします。それらの環境が揃っていることが実習の参加条件です。
新型コロナウイルスの感染状況によって実習日程やプログラム内容の変更・中止の可能性があります。

【参考】2021年夏・記者コース(2日間)の実習内容

<日程>

東京

9月9日(木)~9月10日(金)
9月16日(木)~9月17日(金)
9月21日(火)~9月22日(水)

大阪

9月13日(月)~9月14日(火)

<スケジュール>

1日目

9:30
実習のオリエンテーション
10:00
指導員と顔合わせ
取材計画などを打合せ
11:00〜
オンライン取材・原稿執筆
18:00
終了

2日目

午前
オンライン取材
午後
原稿執筆
18:00
終了

取材テーマ(一例です)

  • ・拡大する植物肉市場、企業の戦略は?
  • ・「時間の壁」に「コロナの壁」 平和学習、どう伝える?
  • ・資産運用は世界を変えるか
  • ・障害者の社会参加、先端技術で変わるか
  • ・喫緊の課題を政治家に聞く
  • ・法律をどう作る?所有者不明の土地の解消を題材に
  • ・個人の資産形成、イデコとNISAの活用術
  • ・脱炭素社会へ 都内自治体の取り組みは?
  • ・SDGsは市場をどう変えるか
  • ・サステナ時代の到来、企業は消費者にどう向き合う?
  • ・台湾、東京五輪に異例の熱気
  • ・宇宙ビジネスの最前線
  • ・「外国人材」受け入れ・共生の課題
  • ・男性の家庭進出を進めるには
  • ・命と暮らしを守る政策立案とステークホルダーの役割
  • ・脱炭素、日本の本気度は?

取材はオンラインで実施しました

実習生の声

インターンシップに参加する前は硬いイメージのある会社でしたが、2日間を通して大変親身に指導していただき、また社員同士の関係性を見ても、非常に面倒見がよく、信頼感のある会社だと感じています。

総合政策学部・女性

確かな情報を伝えることを重視しているイメージを持った。「取材から得た情報のみ、記事に使える」「分からなければ、何度も何度も取材して確かめるようにしている」という指導員の言葉に深く感銘を受けた。

法政経学部・男性

情報の最先端を間近で体感できる仕事だ。専門家、企業から直接話を聞き、資料を読み、あくまで第三者の立場で客観的に判断して情報を発信できるのは記者ならではだ。背景を理解し、取材先と実際に会って話さないと、真相は伝えられないと感じた。

法学部・女性

新聞記者は字義通り、何かを「記す者」だというイメージを持った。指導員の話を聞いて、「新聞記者の技術は目に見えている事実、少し先に見える事実、書かないと見えない事実を書くことの3つにある」という言葉が印象に残った。これら3つすべてを分かりやすく伝えることが新聞記者の使命だと思った。

法学部・男性

お問い合わせ

日本経済新聞社 人事部
インターンシップ担当
TEL 03-6256-7285
[受付時間 平日9:00~17:30]