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No.355 最新号から

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鹿児島県大崎町は高い資源リサイクル率が評価され「ジャパンSDGsアワード」を受賞。東靖弘町長は昨年12月、菅義偉官房長官から賞状を受け取った(首相官邸で)
リポート
 2019年統一地方選を占う
グローカルインタビュー 注目記事
 総務相 石田 真敏氏
ニュース&インサイド 
 ふるさと納税、6月から見直し
議長に聞く
 愛知県岩倉市議会議長 黒川 武氏
未来へつなぐ 子育て支援の現場から
 小石 勝朗氏

  千葉県南房総市・保幼小中一貫教育
特集 SDGs先進度、首位は京都市
  全国市区調査 持続可能なまちづくり競う
 国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた全国の都市の取り組みが加速してきた。自治体は以前から、福祉や貧困対策、都市の成長につながるまちづくりなどを推し進めてきたが、急速に進む人口減や高齢化などもあり、より効率的で水準の高い施策・事業を迫られている。本誌は全国815市区を対象に、持続可能性(サステナビリティー)の観点から独自に調査を実施。公表データと併せて「経済」「社会」「環境」のバランスが取れた発展に各市区がどれだけつなげているかを評価したところ、京都市がトップとなった。2位は北九州市で、政令指定都市や規模の大きな都市が上位に名を連ねた。各市区はこれから本格化する都市間競争を生き抜くためにも、まちの魅力づくりを急いでいる。