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■地方議会改革マニフェスト(「日経グローカル」編)
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日経グローカル編集部は2009年11月、日本経済新聞出版社から「地方議会改革マニフェスト」(本体2000円+消費税)を刊行しました。「日経グローカル」誌上に1年間にわたり掲載してきた地方議会改革に関する一流執筆陣による好評コラムを加筆・修正し、解説記事も加えて単行本化したものです。
「地域主権」を掲げる鳩山政権の下で、地方分権改革は本番を迎えています。2000年施行の地方分権一括法に端を発した議会改革の流れは、北海道栗山町議会が06年に初めて制定した「議会基本条例」の急速な広がりで大きなうねりとなり、さらに初の本格的な政権交代を機に奔流になろうとしています。そこで日経グローカル編集部では、分権時代の議会改革に向けた羅針盤となることを目指して、本書を刊行します。議会の最高規範である議会基本条例は、議会が住民に対し実現を誓約した議会のマニフェストと位置づけられます。本書のタイトルにはそうした意味を込めており、議会改革の指針として活用していただくことを願ってやみません。 |
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| ■主な内容 |
第1章「議会改革の新展開」(日経グローカル編集部)
第2章「地方行政から地方政治へ―議会こそ自治の主役」(竹下譲・拓殖大学地方政治センター長)
第3章「北海道栗山町議会の挑戦」(中尾修・前栗山町議会事務局長)
第4章「変わる地方議会―住民自治確立を目指して」(江藤俊昭・山梨学院大学教授)
第5章「分権時代の議会改革」(大森彌・東京大学名誉教授)
巻末資料として、最も先進的な議会との評価が高い栗山町議会と三重県議会の議会基本条例の全文を掲載しました。
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発行:日本経済新聞出版社
◆本体2000円+消費税 |
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