日経先端技術

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59 2004.04.12
 ナノ微粒子、IT向けに量産本格化       
 プロセス改良、より小さく粒ぞろいに  コスト割高、安価な生産システムの確立が急務
 次世代の大画面表示装置であるプラズマディスプレー(PDP)などの情報技術(IT)分野などに向け、大きさが数十nm以下のナノ微粒子を量産する動きが本格化している。材料メーカーが製造プロセスを改良し、より小さく粒ぞろいの微粒子が得られるようになったことを反映している。ただ、ナノ微粒子は大きな粒子に比べて割高につくため、安価な生産システムの確立が急務になっている。
 
キーワード 住友大阪セメント、触媒化成工業、石原産業、日清エンジニアリング、宇部マテリアルズ、広島大・奥山研、NEDO、戸田工業、旭硝子、ホソカワミクロン、日立造船、アトーテック
<この続きは「日経先端技術」59に掲載されています。>
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