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ビジネス知力の測り方・活かし方・伸ばし方(日経TEST)

日本経済新聞社は2月25日、「ビジネス知力の測り方・活かし方・伸ばし方」と題したセミナーを東京・千代田区の丸の内オアゾ内「日経セミナールーム」で開催した。

「日経TEST」は本来、80分で100問を解く形式。今回は体験として、同テストに準じた10問を参加者に解いていただいた。自己採点後、石塚慎司・日経TEST編集長が各問題の出題の狙いと、経済知力測定の仕組みについて解説した。

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同イベントでは、日経TESTを実際に導入している企業の人事関係者様にもご登壇いただき、社内での使い方や人材育成での効果について聞いた。人材教育、不動産、情報通信などを手掛けるワールドホールディングス新卒採用・教育部の小島貴雄部長は「日経TESTは結構奥深く、体験することで営業マンとして話題も広がる。50問の日経TEST研修ドリルを年に1回実施している。昨年は4~10年目までグループ横断で研修。今年は4年目に研修ドリル、5年目以降には(100問の)日経TESTをやってもらう。グループ横断で研修している」と話した。

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「社員を新人からずっとみていると、成長を感じる。私の場合、研修ドリルを受けたときに難しいと思ったが、解説を聞いて理解が深まるのを実感した。研修ドリルはその場で採点でき、終わってからの解説(オプション)もある。6人程度のグループになってもう一度解いてもらったら、理解が深まった」と語った。

人材育成面での日経TESTの効果については「終わったあとでスコアに悔しがったりする。こういうのをきっかけにニュースを意識するようになる」(小島部長)。

石塚編集長は「日経TESTでは、知識とともに、考える力を試している。ビジネスの様々な局面では、つながりを見つけたり、身の回りの課題に置き換える力が大切だ。そのように考える力を鍛えておくと、情報も効率的に集まり、テストのスコア向上にもつながる」と指摘した。

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