Case Study 導入企業の実例紹介

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入社2年目社員は必ず受験。アンテナを張り、視野を広げるきっかけに(日経TEST)

アシザワ・ファインテック株式会社
人事総務課 総務グループ長 宮下絢さん

物質をナノレベルに粉砕する技術で国内最高水準のアシザワ・ファインテック株式会社(千葉県習志野市)。
若手社員に「気づきの大切さ」を実感してもらうために、早くから日経TESTを導入している。
2019年9月に開いた「日経TEST体験会」で、総務グループ長の宮下絢さんに日経TESTの活かし方や狙いを紹介してもらった。

「2010年から入社2年目の社員に日経TESTを受けてもらっています」

日経TESTが始まった翌年ですね。きっかけは何だったのでしょうか。

「09年に『日経新聞の読み方講座』を入社1~4年目の若手社員に受けさせました。日経TESTはその力試しのつもりで始めました。『読み方講座』は18年まで中断したのですが、新入社員の自宅に新聞を配達してもらう『日経プレビジネスパック』も導入しました。日経TESTの方は毎年、2年目社員に必ず受けさせています」

日経TESTをどのように使っていますか。

「400点以上の取得を推奨しています。下回ったからといって特に人事面で不利益なことはありませんが、若手の目標にほしい水準として設定しています」

必ずしも高得点を取ることが狙いではないのですね。

「ややもすると技術系の社員は『好きなことは放っておいても勝手に勉強するが、好きなこと以外には関心が向かない』という傾向があります。しかし実際にビジネスを進めていくとそれでは通用しません。お客様も自動車産業から化学など様々な分野にまたがっており、自分だけの狭い視点では仕事の幅も広がりません」

「社会、世界の関心が向かっていることにアンテナを高く張ってほしいのです。『そういえば新聞にこんなことが書いてあったな』という気づきが大切です。新聞を読むと記事の方から目に飛び込んでくることがあります。自分の関心と社会の関心とのギャップに気づいてほしい。日経TESTはそのアセスメントとして最適だと思います」

どうもありがとうございました。

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