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コートールド・コレクション展特集の楽しみ方
Topics コートールド展、京都市で始まる(98.4.16)
Perfect Guide 展覧会守る絵のドクター・森 直義
Slide Show「破壊と創造――セザンヌの部屋」

コートールド展、京都市で始まる
(98.4.16)

  英国ロンドン大学・コートールド美術研究所所蔵の名画約130点を集めた「コートールド・コレクション展」(日本経済新聞社主催)が16日、京都市下京区の高島屋京都店で始まった。同展ではマネの「フォリー・ベルジュールのバー」をはじめ、ルノワール「桟敷席」、ドガ「舞台の二人の踊り子」など、印象派や後期印象派の代表作を展示している。

 開会式で、ロンドン大学サミュエル・コートールド基金のコートールド・バトラー理事長は「祖父のコレクションを日本の美術ファンにお見せできて光栄」とあいさつ。菅谷定彦日本経済新聞社大阪本社代表は「東京、大阪に続き、京都でも、多くの人に名画を見てほしい」と述べた。

 京都での公開は5月12日まで(5月6日は休み)。


大阪展閉幕――7万人超す来場者
(98.3.17)

大阪展開幕――館長ら出席し開会式
(98.2.20)

東京展が閉幕――わずか数時間で撤収作業
(98.2.17)

ついに入場待ちの行列――日曜夕方がチャンスか
(98.2.13)

本格的な混雑始まる――穴場の時間帯は!?
(98.2.1)

一緒に鑑賞したい日本版コートールド・コレクション
(98.1.23)

「オンラインギャラリー」1番人気はヴァン・ゴッホ
(98.1.16)

感動をおみやげに――混雑する特設ショップ
(98.1.8)

年始回り途中のサラリーマン目立つ
(98.1.6)

開会式でコートールド美術研究所長らがあいさつ
(97.12.26)

朝から熱心なファン――コートールド展開幕
(97.12.26)

展示作業開始――あふれる緊迫感
(97.12.24)

出品作品が日本到着――点検作業始まる
(97.12.18)




印象派芸術の最高峰がよみがえる――

[コートールド・コレクション展]開催


 日本経済新聞社は、97年12月末から98年5月にかけて、東京・大阪・京都の3都市で[コートールド・コレクション展]を開催します。

 英国・ロンドン大学付属のコートールド美術館は、印象派・後期印象派の優品からなる世界屈指のコレクションを誇っています。同国に近代美術を普及させた国家的功労者のひとりであるサミュエル・コートールド氏が収集・寄贈した粒選りの所蔵品のなかには、マネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャンなど巨匠たちの画業を代表する傑作の数々が含まれています。

 本展は、油彩・水彩・版画からなる同コレクションの第一級の作品群を一堂に展観し、印象派芸術が到達したひとつの頂点を示そうとするものです。(写真は、ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》。画像クリックで拡大画像と作品データへ)


コートールド・コレクション展(京都会場)
 
会 期 1998年4月16日−5月12日
時 間 午前10時−午後7時30分(最終日4時)
※入場は30分前まで
会 場 京都高島屋グランドホール
(京都・四条 高島屋7階)
観覧料 一般 1,200円、高校・大学生 800円、中学生 600円
主 催 日本経済新聞社
後 援 外務省、文化庁、英国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、テレビ大阪
特別協賛 東レ
協 賛 NTT移動通信網、興亜火災海上保険、タキロン、関西電力、本田技研工業、三井物産、安田生命保険
協 力 日本航空、日本通運
巡 回 東京・日本橋高島屋(1997年12月26日−1998年2月17日)=終了
大阪・なんば高島屋(1998年2月20日−3月17日)=終了






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