日本経済新聞社は、97年12月末から98年5月にかけて、東京・大阪・京都の3都市で[コートールド・コレクション展]を開催します。
英国・ロンドン大学付属のコートールド美術館は、印象派・後期印象派の優品からなる世界屈指のコレクションを誇っています。同国に近代美術を普及させた国家的功労者のひとりであるサミュエル・コートールド氏が収集・寄贈した粒選りの所蔵品のなかには、マネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャンなど巨匠たちの画業を代表する傑作の数々が含まれています。
本展は、油彩・水彩・版画からなる同コレクションの第一級の作品群を一堂に展観し、印象派芸術が到達したひとつの頂点を示そうとするものです。(写真は、ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》。画像クリックで拡大画像と作品データへ)
コートールド・コレクション展(京都会場) |
| 会 期 |
1998年4月16日−5月12日
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| 時 間 |
午前10時−午後7時30分(最終日4時)
※入場は30分前まで |
| 会 場 |
京都高島屋グランドホール
(京都・四条 高島屋7階) |
| 観覧料 |
一般 1,200円、高校・大学生 800円、中学生 600円 |
| 主 催 |
日本経済新聞社 |
| 後 援 |
外務省、文化庁、英国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、テレビ大阪 |
| 特別協賛 |
東レ |
| 協 賛 |
NTT移動通信網、興亜火災海上保険、タキロン、関西電力、本田技研工業、三井物産、安田生命保険 |
| 協 力 |
日本航空、日本通運 |
| 巡 回 |
東京・日本橋高島屋(1997年12月26日−1998年2月17日)=終了 大阪・なんば高島屋(1998年2月20日−3月17日)=終了 |

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