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(9/29)芸術点では4つの10点満点
 【シドニー29日共同】第27回夏季オリンピック・シドニー大会第15日の29日、シンクロナイズドスイミングのチームはフリールーティンを行い、逆転の金メダルを目指した日本は世界チャンピオンのロシアにあと一歩及ばなかったが、立花美哉、武田美保組(井村シンクロク)のデュエットに続く銀メダルを獲得した。

 前日のテクニカルルーティンで2位につけた日本は、7番目に登場。「火の鳥」をテーマに立花、武田ら8人が芸術性に優れた演技を披露し、芸術点では4人の審判から10点満点をもらった。トータルでは98・860点をマークし、ロシアは99・146点。正式種目となった前回アトランタ大会の日本は銅メダルだった。

 陸上女子で初の五冠を目指し、100メートル、200メートルの短距離2種目を制したマリオン・ジョーンズ(米国)は、3個目の金メダルをかけて走り幅跳びに出場。

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