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(9/26)デュエットで立花・武田組が銀メダル
デュエットで獲得した銀メダルを胸に、スタンドの声援に笑顔でこたえる立花選手(右)と武田選手〔共同〕
 【シドニー26日=五輪取材班】シドニー五輪第12日の26日、シンクロナイズド・スイミングのデュエットで立花美哉、武田美保組(井村シンクロク)が銀メダルを獲得した。

 シンクロナイズド・スイミングでの日本のメダル獲得は同種目が採用された1984年ロサンゼルス五輪から5大会連続だが、いずれも銅メダルで、銀は過去最高の成績となる。

 予選2位でフリールーティン決勝に臨んだ日本ペアは、前日予選の得点を上回る64.350点をマーク。テクニカルルーティンと合わせて98.650点としたが、予選1位だったロシアには及ばなかった。

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