NIKKEI NET
シドニー五輪2000
最新ニュース
new競技別
new解説者の目
五輪ビジネス
豪SMH紙から
みどころ・コラム
from シドニー支局
競技日程
選手紹介
競技会場
フォトギャラリー
国別メダル数
競技別
(9/25)キレイな脚の秘密は? 今回からの“新兵器”
シンクロ・デュエットテクニカルルーティンで演技をする武田美保(手前)と立花美哉選手〔共同〕
 水面から真っすぐに伸びたキレイな脚。「手のように自由に動かせる」と立花美哉選手(25)が誇る、その表情豊かな脚が、今大会では一段と美しいことにお気付きだろうか。

 その秘密は「脚用のドーランを塗ることにしたんです」(井村雅代ヘッドコーチ)。最近のシンクロは、リフトで持ち上げることが多くなり、激しいトレーニングでぶつかったりしているうちに、選手たちの脚は実はあざだらけ。それがテレビ局でメークさんが使う脚用ドーランで、見事隠れるというわけだ。

 顔のお化粧も大事なポイント。肌のドーランは1人ひとりの顔色に合わせて調合。そこへ「遠くから見て化粧映えし、テレビのアップでみても自然なメーク」を施す。

 水着とのコーディネートだけでなく、背景のプールの色との相性も考える。9月初めに選手たちがメークアップアーティストから受けた講習は、丸1日かかったという。

 24日、シドニー国際水泳センターに登場した立花選手と武田美保選手(24)のデュエットは、この日の水着の基調となるオレンジの反対色で、プールの水を映したようなアクアブルーのアイシャドーを斜めにぼかし、東洋的な美しさを強調していた。

〔共同〕

[競技別:シンクロ]その他の記事 --------------------
(9/29)飽くなき闘争心が原動力・芸術点でロシアを抜く
(9/29)オリンピックプールに火の鳥
(9/29)銀メダル・日本選手の談話
(9/29)芸術点では4つの10点満点
(9/28)日本、団体で2位スタート・ロシアがトップ
(9/28)「空手」で観客を魅了・日本に追い風、吹くか
(9/28)オッス!の掛け声飛ぶ・「観客の心つかめた」
(9/26)繊細・ダイナミック「和と洋」で観衆魅了・日本シンクロ陣、初の銀メダル
(9/26)エース立花に心残りも
(9/26)デュエットで立花・武田組が銀メダル
(9/26)金獲得のロシア、空手をテーマに高得点
(9/25)立花、武田組は予選2位・トップはロシア
(9/25)立花・武田組、女王ロシアに着実に近づく
(9/25)キレイな脚の秘密は? 今回からの“新兵器”
(9/25)16歳のメロディーが世界へ
(9/24)立花・武田組、2位でスタート・デュエットTR
(9/24)立花と武田の談話
(8/13)異例の「撮影禁止」を呼び掛け・日本水連
(8/13)日本代表が演技披露・銀メダル以上を狙う
(4/12)日本ペアの立花・武田が五輪出場権

競技別トップへ

Copyright 2000 Nihon Keizai Shimbun, Inc., all rights reserved.