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(8/13)日本代表が演技披露・銀メダル以上を狙う
 シドニー五輪で銀メダル以上を狙うシンクロナイズドスイミングの代表が13日、宮城県総合運動公園総合プールで、本番用演技を披露した。緊張の中で手ごたえと課題を得た9人に、井村雅代ヘッドコーチは「世界の頂点に挑戦できる時を迎えた」と力強かった。

 同プールでの国内大会の合間に、デュエットのテクニカルルーティン(TR)とチームのTRとフリールーティン(FR)を演技。スピード感あふれた技で観客をわかせた。チームのFRはまだ完成度が低いが、多くの選手は「まだまだだと分かった」と発奮材料にしていた。

 ロシア選手のドーピング(薬物使用)違反が発覚したが、世界最強の同国に向かっていく姿勢は同じ。エースの立花美哉(井村シンクロク)は「わたしたちは常に挑戦者。どんな相手をも脅かすような勢いを身につけてシドニーに入りたい」と意気込んでいた。

〔共同〕

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