 | | 記者会見で、五輪に向けての抱負を語るソフトボール代表の宇津木監督(右)と松本主将(10日、シドニー五輪選手村)〔共同〕 |
【シドニー10日共同】9日にシドニー入りしたソフトボール五輪代表の宇津木監督と松本主将が10日、選手村で会見して抱負を語った。
ソフトボールが初めて採用されたアトランタ五輪では健闘したが、惜しくも4位。今大会はメダル獲得を目標にチームの結束を高めてきた。宇津木監督は「何が何でもメダルを取る。それがいろいろな人への恩返しになる」と宣言した。
投手陣の仕上がりは良く、不振の宇津木麗華に当たりが戻れば、チームの状態は万全に近いという。松本主将は「高まる気持ちをうまくコントロールし、メダルを取りたい」。精神的な重圧を正面から受け止め、17日のキューバとの第1戦に臨む。
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