 | | 5回表1死二塁、安藤が左越えに2ランホーマーを放ち笑顔で三塁を回る
〔共同〕 |
シドニー五輪に出場する女子ソフトボールの日本代表とキューバの親善試合第1戦が28日、静岡県の新天城ドームで行われ、日本が3―0で快勝した。
日本は3回1死一,三塁で1塁走者が盗塁、二塁に送球される間に三塁走者の小関(日立高崎)が先制のホームを踏んだ。5回には安藤(デンソー)が左越えに2ラン。増淵(東京女子体大)―石川(日立ソフトウェア)の継投でキューバを4安打に抑えた。
キューバは9月17日の五輪予選リーグ初戦で対戦する相手。今回は日本側が招待し、投手陣が中堅方向から打者を観察するなど、第一目的のデータ収集をぬかりなく行った。宇津木監督はキューバの印象を「野球の強豪国で、パワーもあるので、甘い球は禁物。ただ、攻守に雑な面があり、自分たちの力を出し切れば大丈夫だと思う」と話し、自信を深めた様子だった。
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