 | | オリンピックスプリントで優勝、表彰式で笑顔の長塚智広(左)と神山雄一郎(右)〔共同〕 |
日本自転車連盟は18日、前橋市のグリーンドーム前橋でシドニー五輪代表選考委員会を開き、神山雄一郎、太田真一,稲村成浩、長塚智広(いずれも日本競輪選手会)の競輪選手4人を含むトラック、ロードレース、マウンテンバイク各種目の代表8人を決めた。
競輪選手が出るトラックの短距離系は4種目に計7枠があり、この4人で掛け持ち出場する。新種目のケイリンは神山、太田が出場する予定。アトランタ五輪銅メダルの十文字貴信(日本競輪選手会)は外れた。
女子ポイントレース、男女のロードレースは、選考会の優勝者がそのまま選ばれた。男子マウンテンバイクは鈴木雷太(ブリヂストン・アンカー)。監督は、班目秀雄・選手強化コーチが務める。
第一補欠の日本に1枠が来ることが確実の男子ポイントレース代表は、7月15日の国際自転車連合の正式発表後に決まる。
代表選手は次の通り。
【男子】トラック 神山雄一郎(32)、稲村成浩(28)、太田真一(24)、長塚智広(21)=以上日本競輪選手会▽ロードレース 阿部良之(30)=シマノ▽マウンテンバイク 鈴木雷太(27)=ブリヂストン・アンカー
【女子】トラック 森本朱美(32)=鳥取・若桜中教▽ロードレース 沖美穂(26)=チェブロ・アートネイチャー
〔共同〕 |