 | | シドニー国際空港に到着した米野球チームのラソーダ監督(中央)
〔共同〕 |
【ゴールドコースト(オーストラリア)4日=共同】シドニー五輪野球で日本のライバルとなる米国チームが4日、オーストラリア入りした。早速、シドニー経由で事前合宿地のゴールドコーストに移動。
初めてプロの参加が認められた五輪の野球で金メダルを狙う米国は、元ドジャース監督のラソーダ監督と大リーグのマイナーリーグでプレーする選手24人で編成。ロサンゼルスからシドニーまでの飛行時間は約15時間とあって、選手らはやや疲れ気味だった。
ラソーダ監督は「チームの状態はいい。金メダルを米国に持ち帰りたい」と意欲的だった。
米国は5日に練習をスタートする予定。五輪では17日の初戦で日本と対戦する。
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