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(5/28)体操の五輪代表決まる・笠松と山脇は親子2代
 日本体操協会は28日、シドニー五輪の日本代表に男子5人、女子2人を決め、発表した。男子ではすでに塚原直也(朝日生命)が代表に決まっている。

 代表決定競技会の上位選手(男子4、女子2)のほか、男子の残り1枠には5位の原田睦巳(セントラルスポーツ)が順当に選出された。男子の笠松昭宏(徳洲会)は父茂さんと母和永さん(旧姓羽生)に続く五輪出場で、女子の山脇佳奈(ビットク)も父恭二さんに続く親子2代の出場。2大会連続出場の塚原も含め、3人の2世選手が選ばれた。また塚原以外は男女とも全員が五輪初出場。フレッシュなメンバーでシドニーに挑む。

 この日決まった代表選手は次の通り。

 男子 藤田健一、笠松昭宏(以上徳洲会)斎藤良宏、岩井則賢(以上大和銀行)原田睦巳(セントラルスポーツ)、安達俊亨(筑波大)=国内補欠

 女子 山脇佳奈(ビットク)竹中美穂(東海テレビ東名ク)、藤原くみ(戸田市SC)=国内補欠

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