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アーチェリー女子個人でメダルを独占した韓国のヒロインたちが、団体でも4連覇を達成した。準決勝と決勝の記録を合わせた団体五輪マッチファイナル54射で世界新を出す圧勝で、会場の韓国応援団は再び沸いた。
29歳の金水寧が、尹美進と金南順の若手2人と交わす目には喜びの涙が浮かんだ。金水寧は1988年ソウル五輪で大活躍し「神弓少女」と呼ばれた。バルセロナ五輪後に一度は引退。復活の金メダルに「チームメートと、復帰するにあたって勇気を与えてくれた人に感謝したい」と話すと、金南順が「(金メダルは)彼女が助けてくれたおかげ」と答えた。
金水寧の五輪金メダルは4個となった。韓国報道陣から「韓国でもっとも偉大なメダリスト」とたたえられ、「わたしだけの金メダルじゃない」。誇らしげに話した。(共同)
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