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女子400メートルリレーの米国は、五冠を目指すジョーンズを温存したが、予選4組を42秒92の1着で通過。全体ではジャマイカ、バハマ、ドイツに続く4番目のタイムだった。故障のディバース、ミラーも欠く“三枚落ち”の布陣ながら、層の厚さを見せつけた。
予選とはいえ、リレーはバトンパスのミス一つが致命傷となり、ジョーンズの五冠の夢が消える可能性もある。それだけに起用された若手メンバーは緊張した様子で、ペリーは「自分のパートだけに集中し、きちんと走ることを心掛けた」。メンバーの大幅な変更にも不安がある様子で「予期していなかった選手とリレーしなければいけない」と精神的なプレッシャーを強調した。
〔共同〕 |