 | | 7位に終わったキャシー・フリーマン(右)と健闘を称えあうマリオン・ジョーンズ〔著作権:AP.2000〕 |
ジョーンズが女子200メートルを今季世界最高の21秒84で制し、100メートルとの2冠を達成。スタート直後から他選手を圧倒し、力の違いを見せつけた。
男子200メートルは伏兵のケンデリスが後半の追い込みで金メダルをさらった。向かい風0.6メートルながら、優勝タイムは20秒09の低レベルで、役者不在を感じさせた。伊東と末続はともに準決勝で敗れた。
男子走り幅跳びは第一人者のペドロソが6回目に8メートル55を跳んで、トーリマを逆転した。(共同)
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