 | | 男子200メートル準決勝で7位に終わり、決勝進出を逃した伊東のレース |
注目の男子200メートル準決勝は、同種目で日本勢初の決勝進出を目指した日本記録保持者の伊東浩司(富士通)と末続慎吾(東海大)が同じ2組で走り、伊東が20秒67の7着、末続は20秒69の8着に終わり、ともに決勝には進めなかった。
女子200メートル準決勝は、100メートルに優勝し、五冠へ向け2個目の金メダルを狙うジョーンズ(米国)が圧倒的な強さで1組1着となり、決勝に進んだ。400メートル優勝のフリーマン(オーストラリア)も2組4着で決勝に進んだ。〔共同〕
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