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シドニー五輪の野球でメダルを逃した日本代表の大田垣耕造監督が2日、プロ野球のコミッショナー事務局、セ、パ両リーグ連盟を訪ね、選手派遣に対してのお礼と帰国のあいさつをした。
川島広守コミッショナーと対面した後、大田垣監督は「メダルを取れなくて申し訳なかったが、コミッショナーから、よくやってくれたと、慰労されました」と語った。同監督は今回で退任する意向だが、4年後のアテネ五輪については「強いチームを作るなら答えは決まっている。何を求めるのかだと思う」と、今後のアマチュアとの関係を課題に挙げた。
今月中にも五輪等対策特別委員会が開かれる予定で、川島コミッショナーは「委員会の報告を受けて準備に取りかかろうと思う」と述べた。〔共同〕
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