4種目目の馬術を終わった時点では198点差の8位。最後のランニングはトップから49秒差でスタートしたが、得意種目で逆転に成功した。クックは「友人や家族の支えがなければ、金メダルは取れなかった」と周囲に感謝し「この感激は当分、消えそうもない」と話した。(共同)