NIKKEI NET
シドニー五輪2000
最新ニュース
競技別
解説者の目
(10/1)「マラソン、世界との壁予想以上」・解説 伊藤国光氏
五輪ビジネス
豪SMH紙から
連載・コラム
「主役は選手」流れ加速
from シドニー支局
TOPICS
ピンバッジに取り組むコカ・コーラの戦略
競技日程
選手紹介
競技会場
フォトギャラリー
国別メダル数

(10/1)シドニー五輪閉会式が終了・会場から橋に向け花火の行列
 【シドニー1日=遠藤繁】シドニー五輪最終日の1日夜、閉会式は最後にカントリー歌手、スリム・ダスティが「ワルツィング・マチルダ」を歌い、すべてのプログラムを終了した。閉会式に出ることを巡って保守層からの反対が取りざたされていた女装した男性「ドラッグ・クイーン」たちもカイリー・ミノーグやメン・アット・ワークといったオーストラリアを代表する歌手らに交じって登場し思い思いの踊りを披露した。屋台に乗ってスタジアムを練り歩く姿は、ドラッグ・クイーンが主人公のオーストラリア映画「プリシア」をモチーフにしたもの。

 閉会式終了と同時に、オリンピック公園内では次々と花火が上がった。ここからアンザック・ブリッジまでの川沿いでは次々に花火が上がってお祭り気分を盛り上げている。この「花火の行列」はシドニー五輪閉会式に伴うハイライトとして注目を集めていた企画で、日本からも花火師が参加して矢継ぎ早に多くの花火を打ち上げた。

[最新ニュース]その他の記事 --------------------
(10/3)スポーツ用品大手、五輪メダリスト用品を発売
(10/3)首相、シドニー五輪金メダリストらを表彰
(10/3)五輪選手団が解団式、高橋ら出席・井上が団旗返還
(10/2)柔道の田村、トヨタ奥田会長に金メダル報告
(10/2)五輪野球の大田垣監督がコミッショナーらにあいさつ
(10/2)女子マラソンの高橋を豪地元紙が再び絶賛
(10/2)高橋尚子「五輪は風のようにすぎた」 日本選手団が帰国
(10/1)20世紀最後の五輪が幕・日本健闘、金5銀8銅5
(10/1)新世紀へ聖火リレー・平和への願いアテネへ
(10/1)シドニー五輪閉会式が終了・会場から橋に向け花火の行列
(10/1)閉会式、豪ポップス歌手が続々登場
(10/1)閉会式は高橋尚子が旗手・日本のメダルは18個
(10/1)実力発揮できない日本選手に欠けているもの
(10/1)<解説者の目>「マラソン、世界との壁予想以上」・解説 伊藤国光氏
(10/1)女性が活躍・スポーツ界も日本社会反映
(10/1)<カヌー>女子はフィッシャー、男子はホルマン
(10/1)<カヌー>フィッシャー、7個目金つかみ引退示唆
(10/1)<ハンドボール>女子はデンマークが金
(10/1)<ハンドボール>金メダルを取れるとは・・・
(10/1)<レスリング>移住して夢追う、イガリ攻め続け頂点
(10/1)<陸上>男子マラソン、優勝はエチオピアのアベラ
(10/1)<陸上>犬伏は38キロ地点通過後「脱水症状」
(10/1)<陸上>勝負どころ絞りアベラ快勝・男子マラソン
(10/1)<陸上>最初に脱落も最先着・川島
(10/1)<陸上>力の差を感じた・佐藤
(10/1)<陸上>これが今の力・川島
(10/1)<陸上>瀬古利彦・エスビー食品監督の話
(10/1)<陸上>中山竹通・大産大陸上部監督の話
(10/1)<陸上>桜井孝次・陸上監督の話
(10/1)<陸上>河野匡コーチの話
(10/1)<近代五種>初の女子競技はクック(英国)が金メダル
(10/1)<近代五種>最終種目、8位から逆転
(10/1)<馬術>障害飛越個人決勝はデュベルダムが金メダル
(10/1)<馬術>納得がいかない・杉谷
(10/1)<水球>24年ぶりに金メダル・古豪ハンガリーが快勝
(10/1)<新体操>個人総合決勝、カバエワが3位の番狂わせ
(10/1)<新体操>新女王のしたたかさ
(10/1)<新体操>フープが場外に転がった・「女王」カバイワ
(10/1)<バスケ>米国がフランスを下し3連覇・男子決勝
(10/1)<バスケ>フランス、52年ぶり銀・バスケットボール
(10/1)<バスケ>リトアニア男子、3大会連続で銅メダル獲得
(10/1)<ボクシング>米国勢は金メダルなし・フライ級はタイのウィチャン
(10/1)<ボクシング>2つ目の金、喜ぶウィチャン
(10/1)<バレー>ユーゴが初優勝
(10/1)<バレー>イタリア男子が銅メダル
(10/1)<カヌー>強風で延期のカヌー、競技を開始
(10/1)<重量挙げ>アルメニアのダニエルヤン選手、薬物違反で「銅」はく奪
(10/1)<レスリング>銀獲得の永田選手、報奨金の分割支給を確約
(10/1)<カヌー>男女計6種目の決勝、強風で開始延期

Copyright 2000 Nihon Keizai Shimbun, Inc., all rights reserved.