(4/21)「巨大恐竜博2006」開催概要を発表


「世界の巨大恐竜博2006」の記者発表会でスーパーサウルスについて説明するデンバー自然科学博物館のケネス・カーペンター博士=20日
 7月15日―9月10日に千葉市の幕張メッセで開く「世界の巨大恐竜博2006“生命と環境―進化のふしぎ”」について、主催者の日本経済新聞、NHK、NHKプロモーション、日経ナショナル ジオグラフィック社が20日、都内で開催概要を発表した。

 全長33メートルにおよぶ世界最大級のスーパーサウルスなど270点を展示。そのうち25の恐竜が初公開で、全身骨格は47体に上る。監修者の1人として来日した米デンバー自然科学博物館のケネス・カーペンター博士は「スーパーサウルスの大きさを実感して、巨大恐竜が生きていたころの様子を想像してほしい」と述べた。

 巨大恐竜の化石が多数発掘される北米の「モリソン層」や、多様な生命をはぐくんだ東アジアの「熱河層」などから発掘された化石を中心に展示する。変動する地球環境に適応して、恐竜が多様な進化を遂げた秘密に迫る。








「世界の巨大恐竜博2006」“生命と環境−進化のふしぎ”
◇会期 2006年7月15日(土)〜9月10日(日) 会期中無休
◇会場 幕張メッセ 国際展示場(千葉県美浜区)
◇主催 日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション、日経ナショナル ジオグラフィック社
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