(8/20)恐竜博の入場者、33万人を突破
千葉市の幕張メッセで開催中の「世界の巨大恐竜博2006」(日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション、日経ナショナルジオグラフィック社主催)の入場者が20日、33万人を突破した。
会場で展示中の世界最大級の恐竜スーパーサウルスの全長33メートルにちなんだ33万人目の入場者は神奈川県南足柄市の高橋康雄さん(40)。主催者から記念品としてマスコットキャラクターのモリーのぬいぐるみが贈られた。
康雄さんは家族4人で来場、「スーパーサウルスの巨大な骨格は想像を上回るすごい迫力ですね」と感動した様子。環境問題をテーマに自由研究をしている長男の拓也さん(11)は「巨大な恐竜をこんなにたくさん見ることができたのは初めて」と喜んでいた。
世界の巨大恐竜博は「生命と環境―進化のふしぎ」をテーマに、スーパーサウルスのほか、初公開のオトゴサウルスやソニドサウルスなど大型植物食恐竜やゴルゴサウルスなどの肉食恐竜、羽毛恐竜など47体の恐竜の全身骨格を含む276点の標本を展示している。公開は9月10日まで。
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