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| 優勝を決め、マウンドに駆け寄る智弁和歌山ナイン |
第82回全国高校野球選手権大会最終日は21日、甲子園球場で決勝を行い、智弁和歌山(和歌山)が東海大浦安(千葉)を11―6で下し、3年ぶり2度目の優勝を果たした。
試合は二転三転するシーソーゲーム。智弁和歌山は5―6の8回、打者10人を送る猛攻。山野の中堅左を越える二塁打などで5点を奪って一気に逆転した。6回から、先発の中家に代わって登板した山野が東海大浦安の反撃をかわした。
智弁和歌山は今大会6試合すべてで二けた安打をマークし、チーム通算100安打の大会新記録だった。本塁打も通算11本を放ち、1985年のPL学園(大阪)の10本を更新した。〔共同〕
▽決勝 (第14日)
智弁和歌山(和歌山)―東海大浦安(千葉)
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 智弁和歌山 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
2 |
0 |
5 |
1 |
11 |
| 東海大浦安 |
0 |
1 |
2 |
0 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
6 |
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