- 森喜朗首相
「(首脳宣言の)志を継承していくことが指導者の義務だ。それがより良い世界をつくるのにつながる」
- クリントン米大統領
「途上国の首脳を半日でもいいから招くことができるなら、毎年やれればいい。魅力的なアイデアなだけに、(中東和平交渉で)参加できなくて残念だった」
- ブレア英首相
「昨日の夕食会で、最後のサミットになったクリントン大統領の強い指導力を各国首脳がたたえた。これを言わずして私は沖縄を去ることができない」
- シラク仏大統領
「サミットは意思決定の場ではない。国連など合法性を持つ国際機関を支援するのが役割だ。ショー化していると批判されるが、あなたたち(マスコミ)が控えめの報道をすればいい」
- シュレーダー独首相
「遺伝子組み換え食品をめぐる対立はあったが、議論が始まったこと自体を評価したい。実りが多かった」
- アマート伊首相
「(独の文豪ゲーテが書いた)『ファウスト』のように、世の中のあらゆる苦しみが首脳宣言に盛り込まれたのは、サミットが年々成長し、貧困、疫病など世界のあらゆるテーマを話し合う場になったからだ」
- クレティエン加首相
「カナダは領土の南北を米国に挟まれており、米国が進める国家ミサイル防衛(NMD)が配備されれば自動的に組み込まれることになる。だが、(他の国々への影響や費用の問題もあり)結論を急いではならない」
- プーチン・ロシア大統領
「(自分が今回のサミットの)スターと言われるのはありがたいが、天狗(てんぐ)にはなりたくない。サミットで自分のイメージが上がることに興味はない」
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