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コンピューターを使った投開票制度の実現を目指す電子投票普及協会は、21日から開催する主要国首脳会議(沖縄サミット)の会場で、ボタン式の電子投票システムの模擬実験を実施する。各国首脳や内外から集まる関係者に同協会が独自に開発したシステムをPRする。
サミットの開催期間を挟む19日から24日まで、主会場となる万国津梁館と記者団が集まるプレスセンターに、タッチパネルに触れるだけで投票が完了するパソコンを設置。サミット関係者に自由に操作してもらう。
超党派の議員連盟「電子式投開票システム研究会」の会長である森喜朗首相も、各国首脳と実際に操作してみせる予定。このシステムは既に英国の地方選挙で採用されている。
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