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主要国首脳会議(沖縄サミット)が開かれる名護市で15日、プレスセンターの一角に子供たちのための「サミットタイケン館」がオープンした。最新のサミット情報をインターネットで閲覧するコーナーや、サミット参加各国を紹介したビデオを上映するコーナーなどがあり、早速地元の小学生らが訪れた。
一番乗りした同市内の小学5年、我如古盛矢君(11)は「いろいろな国でサミットが開かれた歴史が分かった。同じサミットが名護市であるのは自慢になる」とうれしそう。子供たちは、各国首脳の等身大のパネルと背比べをしたり、パソコンを操作してインターネットを見たりしていた。
サミットタイケン館は、外務省が子供たちにサミットの歴史や沖縄サミットの意義などについて理解を深めてもらおうと設置。同省は「子供たちには首脳会合後の議長記者会見も傍聴してもらう予定で、サミット体験を21世紀に生かしてほしい」としている。
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