関連ニュース 沖縄 首脳会合 宮崎 外相会合 福岡 蔵相会合
NIKKEI NETトップ 九州・沖縄サミット

フロントページ
トピックス
サミットの概要
出席者の横顔
Photo Gallery
戻る沖縄 首脳会合・トップページへ
独ロ首脳、バルカン半島情勢対応策など意見交換
 ロシアのプーチン大統領とドイツのシュレーダー首相は22日、沖縄県恩納村内のホテルで朝食をとりながら会談した。ロシアのイワノフ外相によると、会談ではバルカン半島情勢を悪化させないために国際社会が取るべき対応策などについて意見交換した。

 またプーチン大統領は中国、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)訪問の結果についてシュレーダー首相に報告した。ロシアの対独債務問題は協議しなかったという。ドイツはロシアが求める債務削減を拒否し、繰り延べのみに応じる姿勢を示している。


首脳会合ニュース・ヘッドライン
<沖縄サミット首脳宣言の骨子>
<採択した5文書の主な成果と見送った課題>
サミット議長・森首相が記者会見
金総書記と会談視野に・首相、サミット閉幕後の会見で
<森首相の記者会見の要旨>
来年のサミットは伊ジェノバに決定
7月23日・首脳会合最終日の討議
途上国との対話継続で一致
沖縄サミット総括解説
IT促進へ環境整備・具体策は詰め残す
サミット、それでも続く・国際機関、影の主役
7月22日・首脳会合2日目の討議
WTO交渉、年内に開始・サミット首脳宣言に方針明記
8カ国が足並み・WTO次期交渉
途上国成長促す・感染症対策
日本主導で協力に合意・覚せい剤対策
<解説>語られなかった真の懸案・対立避け「無難」優先
日米首脳会談
米、対日要求穏やかに・接続料決着を歓迎
対北朝鮮政策で共同歩調・日米首脳会談
<日米首脳会談の骨子>
基地問題で沖縄に配慮・日米首脳、兵力協議を確認
思いやり予算、小幅削減で決着・日本負担、年33億円軽く
<日米首脳会談の要旨>
沖縄IT憲章を採択
沖縄IT憲章を採択・IT活用へ競争促進
<解説>首脳の判断見えず・IT憲章
<沖縄IT憲章の骨子>
<沖縄IT憲章の要旨>
高成長へIT推進確認・「最強の力」強調
独ロ首脳会談
独ロ、旧ソ連債務の一部繰り延べで大筋合意
独ロ首脳、バルカン半島情勢対応策など意見交換
経済声明
日本、内需刺激の継続必要・G7経済声明を採択
サミット経済声明、日本経済の不確実性指摘
<解説>構造改革、日本に迫る
<サミット経済声明の要旨>
紛争当事国への債務免除は慎重に・G7首脳会合で合意
首相、日本の景気回復強調・G7首脳会合で
朝鮮半島に関する特別声明
南北首脳会談、G8歓迎・中東和平も支援
<解説>地域緊張緩和へ協調演出
<地域情勢に関するサミット声明要旨>
<朝鮮半島に関するサミット特別声明の全文>
韓国、サミット特別声明を歓迎
米ロ首脳会談
米ロ首脳会談、ミサイル拡散防止で一致・NMDは平行線
<解説>NMD、逆風一段と・ロシア反対、独仏も懸念
英ロ首脳会談
英ロ首脳会談、化学兵器の廃棄支援強化で一致
7月21日
沖縄サミット首脳、北朝鮮のミサイル凍結評価
「地域問題」に関する首脳宣言案の全文
日米首脳会談、22日に開催
7月20日
政治討議で中東和平が浮上・議長国の日本、対応練り直し
自然エネルギーで途上国支援・8カ国、官民で会合新設
カナダ首相、途上国支援を期待
主要国首脳らが途上国代表と対話・グローバルパートナー構築へ
首相、カナダ・英・伊首脳との会談でサミット協力要請
クリントン米大統領、沖縄へ出発・中東和平会談は続行
7月19日
WTO交渉、早期に開始・サミット8カ国首脳宣言案
中東和平で声明検討・米大統領、沖縄直行
首相、NMD問題をサミットで取り上げず
過去の記事
(7/18)米、ロシアの核兵器解体と中東和平支援要請へ・沖縄サミットで
(7/16)サミット経済声明、「原油価格安定」表明へ・日米欧の姿勢明確化
(7/15)NMD、サミットの火種・欧ロ反発、米は孤立
(7/14)日米20日、日ロ23日・首脳会談の日程固まる
(7/7)感染症対策に数値目標・共同宣言に盛る
(7/6)沖縄サミット首脳宣言、薬物撲滅で協力
(6/28)外務省、サミットの日程発表
(6/24)ロシアの余剰プルトニウム処理へ国際枠組み・沖縄サミットで提唱へ
(6/15)南北統一支援へ「特別声明」・サミットで首相
(6/14)途上国でIT実験事業推進・保険や教育分野、サミットで合意へ
(6/5)沖縄サミット、「IT憲章」採択へ・通信分野の競争促す
(6/5)途上国IT支援、教育など4本柱・森首相、サミットで表明
(3/31)沖縄サミット、資金洗浄対策協議へ・IMF監視強化など浮上
(2/29)沖縄サミット、「情報格差」など4本柱・小渕首相、主要議題の方針表明
ページトップへ

Copyright 2000 Nihon Keizai Shimbun, Inc., all rights reserved.