| ネット討論・参加者略歴 |
- 伊藤 元重(いとう・もとしげ)
- 東京大学大学院経済学研究科教授
1951年生まれ。74年に東京大学経済学部卒業、78年ロチェスター大学大学経済研究科博士課程終了。79年に同大学博士号取得。主な著書は「通商摩擦はなぜ起きるのか」「流動化の時代 日本経済再生のシナリオ」「市場の法則」「百貨店の未来」など。

- 北岡 伸一
- 東京大学法学部教授
1948年生まれ。日本政治外交史専攻。71年に東京大学卒業、76年に東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、同年に立教大学法学部専任講師。78年に同助教授となり81年から83年までプリンストン大学客員研究員を務める。85年に立教大学法学部教授、97年から現職。99年に小渕首相の諮問機関「21世紀構想日本」専門委員を務める。主な著書に「政党政治の再生」「自民党――政権党の38年」「戦後日本外交論集」「世界の歴史 第30巻 新世紀の世界と日本」「日本の近代 第5巻 政党から軍部へ」など。

- 斎藤 精一郎(さいとう・せいいちろう)
- 立教大学社会学部教授
1940年生まれ。63年に東京大学経済学部卒業後、日本銀行に入行。72年に立教大学社会学部助教授となり、73年から現職。社会経済学、経済政策、金融論の分野の第一人者として、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」などで活躍中。主な著書は「金融動乱」「日本再編計画」(共著)、「10年デフレ」「『現代デフレ』の経済学」など。

- 高橋 進(たかはし・すすむ)
- 日本総合研究所調査部長
1953年生まれ。76年に一橋大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。79年に調査第一部、87年に経済調査部とほぼ一貫して経済調査畑を歩む。ロンドン駐在中は欧州経済・金融情勢を調査し、86年の英国のビッグバンを実地で体験。90年から日本総合研究所調査部主任研究員、96年から現職。アジア経済、日本経済・金融の調査を担当。「新しい日本を作る国民会議」運営委員などを務める。

- 竹中 平蔵 (たけなか・へいぞう)
- 慶応義塾大学総合政策学部教授
1951年生まれ。73年に一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行に入行。81年にハーバード大学とペンシルバニア大学の客員研究員、82年に大蔵省財政金融研究所の主任研究官。87年に大阪大学経済学部助教授、89年にハーバード大学客員准教授と国際経済研究所客員フェロー。90年に慶応大学総合政策学部助教授となり、96年から現職。98年に経済戦略会議のメンバーを務める。主な著書は「ソフト・パワー経済」「ITパワー」(共著)、「経済ってそういうことだったのか会議」(共著)など。

- 村井 純(むらい・じゅん)
- 慶応義塾大学環境情報学部教授
1955年生まれ。84年に慶応大学工学部数理工学博士課程修了、87年に博士号取得。8487 年東京大学大型計算機センター助手、87年に東京大学大型計算機センター助手、90年慶応大学環境情報学部助教授を経て1997年より現職。99年に慶應義塾大学SFC研究所所長に就任。84年にJUNETを設立、88年にWIDEプロジェクトを設立し、今日までその代表として指導にあたる。このほか社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター理事長やインターネットソサエティ (ISOC) 理事を務める。主な著書は「インターネット」「インターネットII」など。

- 森田 実(もりた・みのる)
- 政治評論家
1932年生まれ。日本評論社出版部長、「経済セミナー」編集長などを経て73年から政治評論家として著作・論文を著す一方、テレビやラジオ、講演などで評論活動を行っている。主な著書は「森田実政治評論集」「政官革命を起こせ」「森田実のニュースのつぼ」など。

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