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テレビ東京選挙特集
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6月27日更新
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(6/26)民主幹部、次の参院選照準に協議重ねる
 民主党は26日午後、党執行部が相次ぎ会合を開き、今後の国会運営に対する取り組みなどを協議した。次回の参院選や、衆院選とのダブル選挙の可能性についても話し合っており、自公保3党に絶対安定多数を許した現状を踏まえ、党運営を議論した。民主党の議席数は、今回の選挙で選挙前の95から127に大きく増えたが、ある幹部は「躍進だとは思っていない」と話し、党内が必ずしも躍進ムードに沸いているわけではないことを明かした。

 鳩山由紀夫代表も「向こう(与党)がどう出るか」と語り、まずは与党側の出方を見守る姿勢を示したが、笑顔はなく今後の取り組みにも言葉少なだった。一方で、ある幹部は今回の候補者の一部を「粗製乱造」と表現し、今後の選挙に向けて擁立手法を見直す余地のあることを示唆した。

 民主党にとっては政権交代を現実にするための戦略作りが急務になっている。26日夕の段階では具体的な動きが表面化していないが、羽田孜幹事長は「与党と組んで、その後に単独になった自由党もある」と具体名を挙げながら他党との連携を視野に入れていることを示した。

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大和総研の秋本氏 「外国人から失望売りも」
富士証券の上野氏 「外国人の日本株買い再開がポイント」
興銀証券の熊谷氏 「市場介入姿勢緩む」
パリバ証の山崎氏 「株価は景気にらみ・衆院選は織り込み済み」
日興証券の西氏 「衆院選後の株価は2万1000円までのレンジ」
ニッセイアセットの武藤氏 「株式相場に目立った動きない」
クレディ・リヨネの市川氏 「構造改革進めないと市場失望」
住銀の野手氏 「海外投資家、円買いより慎重に」
ニッセイ基礎研の櫨氏 「為替、政局不安の円売りは一時的」
ドイチェ証券の水野氏 「為替相場を動かす要因にはならない」
[識者・経済人コメント]
財界、構造改革の断行求める・与党の安定多数確保で
ひとまかせにできないという自覚強まった・田中直毅氏
構造改革のビジョンを改めて示すべき・香西氏
日本経済再建が課題・丹羽伊藤忠社長
新政権は電子政府の実現を・秋草富士通社長
政局の早期安定望む・小柴百貨店協会会長
 
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