|
森喜朗首相は21日夜、大分県三重町で演説し、学校制度について「6334制がいいのか。私は664制がいい気もする」と述べ、現在の小中高制度を見直し、中高一貫教育に切り替えることに前向きな姿勢を示した。
首相は「少年問題が起きる時期に2回に分けて試験するのは良くない。試験のための教育だけが行われている気がしてならない。思い切って中高一貫教育にしてはどうか」と語った。そのうえで「秋季入学にして、中高が終わってから9月までの半年近く、ボランティアをするとか世界旅行をしてみるとか、自衛隊に入るのもいいのかもしれない」と述べた。
前のページへ >>
|