(9/15)長沼名誉会長らがトルシエ監督を激励
日本代表の練習場を訪れ、トルシエ監督(右)と握手する日本サッカー協会の釜本副会長〔共同〕
 日本サッカー協会の長沼健名誉会長、釜本邦茂副会長らが練習会場を訪れ、トルシエ監督を激励し、初戦の勝利を祝福した。

 1968年メキシコ五輪で監督を務め、日本サッカー界唯一の銅メダルに導いた長沼名誉会長は「第2戦はすごく大事。相手も死に物狂いで来るだろうから」と貴重な助言。これに対し、トルシエ監督も「選手は自分と同じ考えを持っていると思うので、無駄にリラックスしないと思う」と手綱を緩めてはいなかった。〔キャンベラ共同〕

「シドニー五輪」参照)


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