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テーマ
 デジタル@ホーム 〜シームレス時代のライフスタイル〜
会 期
 2005年2月14日(月)−15日(火)
会 場
 東京国際フォーラム ホールB7(東京・有楽町)

2006年2月23日開催。詳細はこちらから

 速報ニュース
「デジタル化、日本に大チャンス」・情報通信サミット閉幕

クロージングセッションで意見を交わす各セッションの司会者ら=15日、東京・有楽町
 「世界情報通信サミット2005」(主催・日本経済新聞社)は15日午後、2日間の討議を締めくくり閉幕した。「デジタル@(アット)ホーム」時代に関して、参加者は「日本にとって大チャンス。ビジネスモデルをつくる場だ」(慶応義塾大学環境情報学部教授の國領二郎氏)との認識で一致した。富士通経営執行役の加藤幹之氏は「世界を目指せ」と強調した。

 ただチャンス到来を歓迎する一方で、スタンフォード日本センター研究部門所長の中村伊知哉氏は「日本企業が優勢だったアナログの時代をデジタルでもたどることはない」と指摘し、過去の成功体験が通用しないとの見方を示した。日本企業が勝ち抜く条件として日本経済新聞社日経デジタルコア事務局代表幹事の坪田知己氏は「何を仕掛けるか、創造力が問われる」と強調。日本経済新聞社産業部編集委員兼論説委員の関口和一氏は「ユーザーが楽しめる体験を提供するのが大事だ」と述べた。

◆ 2月15日(火)

  「ライフスタイルに浸透するコンテンツの創造」で討論・セッション3

  「シームレス時代のネットワーク戦略」で討論・セッション2

  「デジタルホーム時代のセキュリティー」で討論・緊急セッション

◆ 2月14日(月)

  「デジタルホームでくらしはこう変わる」で討論・セッション1

  岡村・東芝社長「デジタル・ネット市場、日本企業にチャンス」

  米ノーム教授「家電ネット化、大きな経済変動要因に」

  安藤・ソニー社長「デジタルAV、新たな価値創造を」

  秋草・富士通会長「コンピューターネットは社会インフラ」

  「世界情報通信サミット」開幕、家庭の情報化を展望


 プログラム (名前をクリックすると略歴がご覧になれます)
 2月14日(月)
13:00-13:05
主催者挨拶
杉田 亮毅 (日本経済新聞社 代表取締役社長)
13:05-13:20
オーバービュー
秋草 直之氏 (世界情報基盤委員会フォーラム(GIIC)アジア共同議長、富士通 代表取締役会長) 講演概要
13:20-14:10
キーノート
スピーチ
安藤 国威氏 (ソニー 代表執行役社長) 講演概要
14:20-15:10
キーノート
スピーチ
エリ・ノーム氏 (コロンビア大学ビジネススクール 教授) 講演概要
15:10-16:00
キーノート
スピーチ
岡村 正氏 (東芝 代表執行役社長) 講演概要
16:20-17:50
セッション1 「デジタルホームでくらしはこう変わる」 セッション概要

急速に普及するデジタル家電は、少しずつ人々のライフスタイルを変化させつつあります。生活者にとってここちよいデジタル技術とはどのようなものか。そしてそれを支える技術とビジネスは、どのような発想で進められるべきか、各分野のオピニオンリーダーが縦横に議論を展開します。

パネリスト
ジョシュア・ダノビッツ氏 (ティーボ(米) ゼネラルマネージャー 日本担当)
塚本 昌彦氏 (神戸大学工学部電気電子工学科 教授)
藤原 まり子氏 (博報堂生活総合研究所 客員研究員)
村瀬 澄夫氏 (信州大学医学部附属病院 医療情報部 教授)
司会
國領 二郎氏 (慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
 2月15日(火)
9:20-10:20
緊急セッション 「デジタルホーム時代のセキュリティーをどう守るか」
 セッション概要

パネリスト
トーマス・マネシス氏 (ビザ・インターナショナル 新規事業部門責任者)
内田 勝也氏 (日本セキュリティ・マネジメント学会(JSSM)常任理事、情報セキュリティ大学院大学 助教授)
司会
加藤 幹之氏 (富士通 経営執行役 法務・知的財産権本部長)
10:30-12:30
セッション2 「シームレス時代のネットワーク戦略」 セッション概要

ブロードバンドが標準となった家庭のネット環境。そこではネット、放送、IP電話など様々なサービスがシームレスに提供されています。それを支える情報通信技術の最新動向を検証しつつ、家庭を対象にした新たなITビジネス戦略を語ります。

パネリスト
井上 友二氏 (NTT 取締役)
ハワード・ハーテンバウム氏 (スカイプ・テクノロジーズ 取締役)
ジェフリー・ニック氏 (EMCコーポレーション シニア・バイス・プレジデント 兼 CTO)
マリオ・メッラ氏 (ファストウェブ(伊) ネットワーク・プランニング・ディレクター)
グレゴリー・アームストロング氏 (ジュピターテレコム 取締役副社長 代表取締役)
司会
関口 和一 (日本経済新聞社 産業部編集委員兼論説委員)
13:30-15:30
セッション3 「ライフスタイルに浸透するコンテンツの創造」
セッション概要

生活のあらゆるシーンにデジタル環境が浸透したとき、コンテンツビジネスにとって今後どのようなチャンスが広がってくるのか。国境を越え、世界中の家庭で受け入れられているコンテンツとは。各パネリストが最新事例を紹介するとともに、著作権問題も含めた議論を展開します。

パネリスト
石原 恒和氏 (ポケモン 代表取締役社長・CEO)
金 正勲氏 (慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 助教授)
利重 孝夫氏 (ショウタイム 代表取締役副社長)
パク・インテク氏 (ユン'sカラー(韓) 代表理事)
司会
中村 伊知哉氏 (スタンフォード日本センター研究部門所長)
15:30-16:00
クロージング・セッション  セッション概要
各セッション司会者による会議の総括。

パネリスト
加藤 幹之氏 (富士通 経営執行役 法務・知的財産権本部長)
國領 二郎氏 (慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
中村 伊知哉氏 (スタンフォード日本センター研究部門所長)
関口 和一 (日本経済新聞社 産業部編集委員兼論説委員)
司会
坪田 知己 (日本経済新聞社 日経デジタルコア事務局 代表幹事)
※演題、講師、講演内容は一部変更になる場合があります。予めご了承ください。

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