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会期 : 2000年 3月3日 (金)
会場 : 日経ホール (日本経済新聞社8階 東京・大手町)

キーノートスピーチ
ヨルマ・オリラ
ノキア会長兼CEO

「モバイル情報社会への進化」

森下洋一
松下電器産業代表取締役社長

「ネット家電が拓(ひら)く新たな世界」

パネルディスカッション
セッション1
「モバイルとデジタル家電が拓く新ビジネス」
  • 「モバイル・インターネット」は日本発世界標準となりうるか
  • デジタル家電は消費者向けECの主役となるか
  • モバイルとデジタル家電登場でビジネス戦略はどう変わるか
  • セッション2
    「デジタル・デバイド時代のエレクトロニック・コマース」
  • 日本のECビジネスモデルはどう進むのか
  • デジタル・デバイド時代に企業に求められる戦略
  • 情報格差は日本でも進むのか

  • あいさつする鶴田卓彦・日本経済新聞社社長
     21世紀のネット戦略について議論する「世界情報通信サミット(GIS)2000」(主催・日本経済新聞社)が3日、東京・大手町の日経ホールで始まった。「デジタル・デバイド時代のネット戦略」を統一テーマに、ネット家電や電子商取引がもたらす新ビジネスなどについて意見交換した。

     全体会議ではまず、フィンランドの通信機器大手ノキアのヨルマ・オリラ会長兼最高経営責任者(CEO)が基調講演し、「モバイルデータサービスの発達は、携帯電話の発達が通信にもたらしたのと同様の変革をインターネットサービスにもたらすだろう」と述べ、携帯情報端末の将来性を強調。さらに「インターネット接続では2003年に携帯端末がパソコンを上回る」との見通しを示した。

     続いて、松下電器産業の森下洋一社長が「ネット家電が拓(ひら)く新たな世界」と題して講演、「いつでもどこでも高度な情報ネットワーク環境が提供される社会が到来し、そこに“だれでも”という要素を付け加えるのがネット家電の役割だ」と指摘した。

     この日午後の分科会では、サミットに先立ってネット上で繰り広げられてきたオンライン会議を踏まえ、「モバイルとデジタル家電が拓く新ビジネス」「デジタル・デバイド時代のエレクトロニック・コマース」をテーマに議論した。

    お問い合わせは「世界情報通信サミット」事務局 gis@nikkei.co.jpまで up
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