logo



























プジョーシトロエンルノー





 アンドレ・シトロエンが1919年に作ったタイプAがシトロエンの1号車で、これは欧州最初の大量生産車と言われている。シトロエンは先進技術を採用するのを常としており、戦前から戦後にかけて大ヒットとなったFF+四輪独立懸架のトラクシオン・アバンや、戦後発売されたフランスの国民車2CV、さらに1955年に発表されたハイドロニューマチックのDSなど、そのいずれもが他のどのクルマにも似ていなかった。だがオイル・ショック後の1974年に経営が極端に悪化し、PSAグループの一員として再スタートすることとなった。その後は部品の一部をプジョーと共用しながら、なおシトロエンらしい個性溢れるモデルを発表し続けている。

C4ピカソ
C6
C5
C4
C3 プルリエル(1)
C3 プルリエル(2)
C3 (1)
C3 (2)
クサラ VTR
クサラ VTS
エグザンティア・セダン
トラクシオン・アバン レジェ―ル
2CV
DS







掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は日本経済新聞社またはその情報提供者に帰属します。
このホームページに対するご意見・ご感想は style@nikkei.co.jpまでお願いします。
NIKKEI NETは「cookie」を使用しています。
Copyright 2003 Nihon Keizai Shimbun, Inc., all rights reserved.