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最高級の日本料理店、料亭などで御飯を炊くのに愛用されている信楽雲井窯の土鍋。雲井窯は文久元年(1861年)創業以来140年余り続く老舗で、皇室やお茶の家元などの御用窯でもある。家庭でも料亭と同じ味わいの御飯が炊けるように作られた黒楽御飯鍋。現在の5代目当主、中川一辺陶のこだわりが感じられる。御飯がおいしく炊ける秘訣(けつ)は、米を対流させ、じっくりと熱が伝わるよう考えられた深さと厚い底。炊きはじめて10分ほど経つとぶくぶくと沸騰し、30分ほどでつやつやの御飯が炊きあがる。おコゲも絶品だ。ふたをあける瞬間が待ち遠しくなるに違いない。

『雲井窯・黒楽御飯鍋』
サイズ:直径210mm 高さ140mm
重量:約3kg
価格:3万8000円(1合〜3合炊き)
問い合わせ先:
雲井窯うつわ TEL:0748-83-1333


(2003.9.22)

※製品やお問い合わせに関するデータは公開当時のものです。