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更新:04月14日 19:28
民主、共産、社民、国民新の野党4党は7日の幹事長、国会対策委員長会談で、年金記録漏れ問題で3月末までに名寄せを完了するとした政府・与党の「公約違反」を追及する方針で一致した。保険料を原則的に年金から天引きする後期高齢者医療制度の撤回要求も確認。舛添要一厚生労働相への問責決議案提出は当面見送るとした。 4党幹事長らが14日に東京・巣鴨で後期高齢者医療制度などについて街頭演説を実施することも申し合わせた。検討していた、年金からの保険料天引きを凍結する法案は提出しない方向だ。