(1/10)オバマ次期米大統領 初外遊先はカナダ
【ワシントン10日共同】カナダ政府は10日、オバマ次期米大統領が20日の就任後、初の外遊先としてカナダを訪問し、ハーパー首相と会談することが決まったとの声明を発表した。具体的な日程は明らかになっていない。
オバマ氏は就任前の12日、ワシントンでメキシコのカルデロン大統領と会談する。昨年11月の当選後、これが外国首脳と初めて直接会う機会となる。初外遊先にカナダを選んだのは、北と南に国境を接する両国のバランスを取る狙いがあるとみられる。
オバマ氏は大統領選勝利後、各国首脳からの会談要請を断ってきた。