
公示日前のニュース
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![]() 討論会に臨む各党の党首=11日、東京都千代田区
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第21回参院選が12日公示されるのを前に、日本記者クラブ主催の党首討論会が11日都内で開かれ、公的年金保険料の納付記録漏れや年金制度を中心に与野党が論戦を繰り広げた。安倍晋三首相(自民党総裁)にとって初の本格的な国政選挙で、参院で与党が過半数を維持できるかが焦点。選挙結果は政権の行方を大きく左右する。
討論会には7党の党首が出席した。首相は「首相に就任してから60万人の雇用を作った。35万人のフリーターが定職に就いた」と実績を強調。年金記録漏れ問題でも「打てる手段、政策をすべて打っている」と力説し、野党にも協力を呼びかけた。