(9/5)無党派層支持、民主伸びず小差の1位――衆院選調査
日本経済新聞社の全国世論調査によると、衆院選の勝敗を左右する無党派層の支持は民主が最も多いが、自民を引き離すほどの差はなく、組織力の劣勢を埋めるに至っていない状況が明らかになった。民主はかねて弱いとされる女性の支持獲得でも自民を下回り、苦戦の要因になっている。
8月31日から9月3日に実施した今回の調査で「支持政党なし」と回答した人に比例代表選挙でどの政党に投票するかを聞いたところ、民主が17%、自民は14%で3ポイント差だった。その他の政党は4%以下にとどまった。