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<近畿>有力4候補、しのぎ削る
<大阪>(改選数3)

 100万票前後の得票で3回連続トップ当選してきた西川きよしが不出馬を表明。公明、共産の現職と自民、民主の新人の有力4候補が西川支持票を奪い合う激戦となりそうだ。公明の山下は固い組織票をバックに安定した戦い。府議13年の実績をアピールする自民の北川と、地方分権の推進を訴える民主の尾立が競り合う。共産の宮本はイラクからの自衛隊撤退などを主張、独自色を出し議席死守を目指す。毎回、公示直前までタレント候補の出馬が取りざたされるほか、秘書給与詐欺事件で有罪判決を受け、執行猶予中の元衆院議員、辻元清美の動向も注目される。

<京都>(改選数2)

 民主の福山、共産の西山の現職2人に自民新人の二之湯が挑む三つどもえの戦い。6年前にトップ当選した福山は若者や無党派層に支持を広げ再選の足場固めを急ぐが、自身の年金保険料未納問題が逆風に。3選を狙う西山は党の退潮傾向に歯止めをかけようと、演説会などを精力的にこなす。二之湯は京都市議17年間の経験を打ち出し、党の議席奪還を目指す。

<兵庫>(改選数2)

 本岡昭次・参院副議長の引退表明などで混戦模様。自民は新人の末松を擁立し、6年前に失った議席の奪還を目指すが、衆院選で落選した宮本が無所属でくら替え出馬の意向で、事実上の分裂選挙に。公明は末松を推すか態度未定だ。本岡後継の民主新人・水岡は自民混乱のすきをついて議席確保を狙う。共産現職の大沢も支持固めに余念がない。新社会の県本部委員長の原は無所属で出馬する。

<滋賀>(改選数1)

 自民、民主の新人2人による事実上の一騎打ち。自民は現職の引退表明で後任選びが遅れたが、昨年の衆院選に滋賀1区から立候補し落選した上野を再び擁立。行政経験をアピールし、けん土重来を期す。民主の林は元びわ湖放送キャスターの知名度と若さを生かす。共産新人の林は駅前演説で改革を訴えている。

<奈良>(改選数1)

 自民現職の服部に民主新人の前川が迫る。服部は業界団体を中心に支持を集め、組織的には安定。2期12年の実績をアピールする。弁護士の前川は元衆院議員の前田武志と公認を争った結果、決定が3月と出遅れた。連合奈良の推薦を得て、早朝の駅立ちなどで支持拡大を訴える。共産新人の豆田はミニ演説会などで浸透を図る。

<和歌山>(改選数1)

 再選を目指す自民現職に民主、共産の新人が挑む構図。国土交通政務官を務める鶴保は県内の道路整備の進展や国際観光振興を訴え、支持を広げる。松下政経塾出身の民主・川条は連合和歌山の推薦を得て、街頭活動で巻き返しを図る。共産の国重は年金制度立て直しを主張、票の掘り起こしを期す。


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