スマホ、タブレット、PC 情報を取り入れる形の多様化に対応し、日経グループの総力を掛け合わせさらに深い情報を届けていく。

複合メディア

進化し続けるウェブメディア世界有数の有料読者を持つ「日経電子版」

日経は日本経済新聞、ビジネスニュースを満載した日経産業新聞、消費やサービス業などの情報を網羅する日経MJ(流通新聞)、世界の金融業界の動向を週刊で伝える日経ヴェリタスといった複数の紙媒体を展開しています。これらに加えてインターネット上の新聞である「日経電子版」を2010年に立ち上げました。パソコン(PC)だけでなく、スマホやタブレット端末にも対応しています。2013年秋に創刊したアジアの今を世界に伝える英文媒体「Nikkei Asian Review」もPC、スマホ、タブレットで購読できます。複合メディアの中核的な存在の電子版はサービス開始以来、進歩を続けてきました。2014年には登録した連載・コラムの新着記事やおすすめ記事を配信する「Myニュース」機能を新たに盛り込むなどリニューアルを実施。インターネット上に文書や写真などを保存・共有するサービスを提供するエバーノートとの連携や、人事異動の情報をメールや専用サイトでお知らせする「人事ウオッチ」サービスも提供しています。「読む電子版」から「使う電子版」へ。日経電子版の進化は止まりません。

日経グループの総力を結集「顧客本位」のサービスを提供

「複合メディア戦略」の柱の一つは日経グループのコンテンツやサービスを総動員した連携です。日本経済新聞出版社や日経BPといった出版会社、テレビ東京、BSジャパン、日経CNBC、日経ラジオ社などのテレビ・ラジオ局を含む日経グループ各社が協力し合って情報を伝えたり、イベントを企画したりします。さらに日経グループが持つ様々な媒体やサービスを組み合わせることで、新たなサービスや情報発信の形を生み出しています。

NEW TOPIC 人工知能(AI)を使う自動応答エンジン「日経DeepOcean」を開発。

パソコンや端末に向かい株式や為替など経済や金融に関する質問をすると、AIエンジンが回答するシステムを開発。回答は日経グループの記事や数値データを先進AI技術で解析して作成します。経済・金融に特化した本格的な自動応答システムは日本初。回答は日々、自動更新される最新のデータをもとに提供されます。

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