
経済は生活する全ての人にとって密接なものです。コンビニでお弁当を買うことも経済活動です。円高で海外に行くのも経済活動です。人間の日々の生活すなわち経済です。日本経済新聞の朝刊・夕刊にじっくり目を通してもらえば、世の中の出来事が色々な関連性、つながりを持っていることに気がつくと思います。経済だけではありません。週末紙面含め政治、文化・芸術、健康・育児、スポーツなど、硬いものから柔らかいものまで、日本経済新聞には実に多岐に渡る記事・情報が詰まっていることが分かると思います。
日本経済新聞社は常に進化しています。活字離れが進み、新聞社の将来は厳しい、との声もありますが、日経は常に新しい時代にチャレンジしていきます。本紙「日本経済新聞」は経済紙としては世界ナンバー1の部数(300万超)を誇りますが、さらに2010年3月23日、日本で初めての本格的な電子新聞である「日本経済新聞電子版」を創刊しました。電子版会員数は2011年8月に100万人を突破。パソコンだけでなく、スマホ、携帯など様々なデバイスに対し、紙面のスペースにとらわれない幅広いコンテンツを24時間提供しています。インターネット社会で情報が氾濫している中、日本だけでなく世界の人が信頼できる情報を求めています。「あらゆる人が求めるコンテンツの提供」を目指し、これからもグローバル・メディアとして日本経済新聞社は「中正公平」という報道機関としての使命を全うすべく、常にクオリティの高い情報を世界に発信していきます。
時代の最先端を突き進む日経の財産は「人」です。新聞記者になるために日経を目指す人は多いと思いますが、日本経済新聞社および日経グループには新聞、デジタル、出版、放送などの事業分野があり、社員はクロスメディア営業、販売、総務、経理、事業、製作、技術、デジタル編成、デジタル営業、デジタルメディアなど実に多様なフィールドで活躍しています。それぞれの人の働きで日本経済新聞社および日経グループが成り立っています。
常に人のつながりを大切にし、コミュニケーションのできる人。柔軟な発想ができる人。そのうえで未完成でも高い志と情熱を持ち、愚直に新しい時代にチャレンジできる人。磨けば光る可能性と素質を持っている人。―――そういう人を私たちは真剣に求めています。「志は高く、視線は低く」です。経済が実は皆さんにとって非常に身近な存在であるのと同じく、日本経済新聞社は皆さんにとって身近な存在です。「これから自分は何をすべきか」と思っている皆さん、是非日経の門戸を叩いてみてください。
